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大阪・京都の夏には特に珍重されており、京の祇園祭り、大阪の天神祭にはなくてはならない魚として、鱧は出荷されております。
関西の料理人の腕が問われる地域です。
一寸(約3cm)に二十五回骨に切れ目を入れるこの技は「骨切り」と呼ばれ、河一枚残して切るその技術は職人の腕の見せ所です。綺麗に骨切りされた鱧を加熱すると、牡丹の花のように開き、見事な芸術品に大変身します。
鱧鳴る魚を関西のなつの秀逸絶品にまで仕上げたのは、都が近く商売と料理の技術に栄えた関西の食文化がそうさせたのでしょう。
技を究めた一流の料理人にかかると、小骨が多く食べにくい鱧も、涼しげに清楚で気品さえ感じられる食材に変身します。
骨切りしたもの、湯引きしたもの、白焼き、照り焼きと4種そろえております。
高級スーパー他、料亭などにも出荷される『足摺四万十鱧』、ご家庭でも味わえる量から販売しておりますので、ご家庭で贅沢に絶品の鱧を味わいたいという方は是非ご注文ください。(現在商品の準備中ですので、しばらくお待ちください。問い合わせ受け付けております。)