我々は食材を通じ、生産者様と消費者様とのつながりをより密着なものにしよう、と努めております。
元来、日本には季節ごとに様々な食材があり、「旬」という言葉でそれを表現してきました。
しかし、現代の流通仕組では、それらの「旬」に対応した提供というものが不可能になり、市場流通に向いた数量・規格の商品しか並ばなくなってしまいました。
そういった、「品質は優れているのに、残念ながら、市場からは弾かれてしまう」といった商品の数々を、我々は直接消費者様へお届けしております。
食と農漁業。
顔の見える農漁業。
そして、食べる人達のために。
をコンセプトに、 一人でも多くの方に、本当の意味での「旬」を感じていただきたい。
食の旬と、もっと農漁業を身近に感じていただきたい。
その想いを胸に、日々頭を巡らせ汗をかいております。